歴史



1446
 

カッペンベルグで作動している最初のハンマー

1870
 

Gebrüder BÖHLER & CO はウィーンで設立されました。

 

1870年代,ヨーロッパを統治していたのはビクトリア女王,皇帝アレクサンドル2世,皇帝ウィリアム1世および首相のビスマルク,そしてオーストリアの皇帝フランツ・ヨーゼフでした。
既に人口が百万を超える都市だったウィーンは,ヨーロッパ経済の中心地でした。フランクフルト出身のボーラー兄弟もこの野心的な都市に引きつけられました。有能なセールスマンとして,兄弟は高品質のスティリア鋼に引きつけられました。兄弟はこの鋼を,素晴らしいが十分に活用されておらず,市場ポテンシャルが高い商品であると考えました。
1870年に,兄弟はカッペンベルグにある皇帝公認の鋳鋼工場と独占的代理店となる交渉を行い,4月15日にウィーンを本社とするGebrüder Böhler & Co Handelsgesellschaft社を設立しました。
1900
 

"BÖHLER RAPID" 革新的なボーラー高速度鋼の開発

1886 - 1890
 

東京,上海,米国にオフィスがありました。

1975
 

ボーラー,SCHOELLER-BLECKMANNおよびSTEIRISCHE GUSSSTAHLWERKE AGの3社が統合され,新しい特殊鋼メーカー,VEREINIGTE EDELSTAHLWERKE AG (VEW)が誕生しました。

1988
 

ボーラーはVEWからBÖHLER GmbHとSCHOELLER-BLECKMANN GmbHに再編成されました。

1990
 

VOESTALPINE STAHL AGがスウェーデンのUDDEHOLM AB社を買収。

1991
 

オーストリアのBÖHLER-UDDEHOLM AGの再編。

1995
 

BÖHLER-UDDEHOLM AGの一部を民営化。

1999
 

粉末ハイスと粉末工具鋼の生産工場の操業開始。

2000
 

最高純度の鋼材を生産するため,真空誘導加熱溶解炉(VIM)の操業開始。

2003
 

AODコンバーターの導入。生産能力を増強し,製鋼工程を最適化するため。BÖHLER-UDDEHOLM AGの完全民営化。

2006/2007
 

製鋼所の拡張。

2008
 

voestalpine AGによるBÖHLER UDDEHOLM AGの買収。

2007/2010
 

新鍛造ライン

2012 - 2013
 

BÖHLER UDDEHOLM粉末製造設備の拡張と カッペンベルグにハブ施設を設立。

2014
 

ドイチェンドルフ工場の白皮材の生産能力増大。